「確実に儲かる」ということは「確実に利益が取れる」ということでもあるのです。「売り上げ10億、赤字5億」なんてのは、典型的なダメサイトです。つぶれかけたインターネットベンチャーじゃないんですからねえ。それなら「売り上げ10万円、利益1万円」のほうが、よほど優秀なホームページといえます。一番優秀なホームページは、担当者一人当たり数十万円から数百万円の儲けが出ているホームページだと思います。この場合の「儲け」とは「担当者の取り分」です。仕入れ原価や諸経費を引いて残った「担当者が使える分」のことです。この「担当者の取り分」が一人当たり一ヵ月、五〇万円とか一〇〇万円まで行けば、「ベストなホームページ」だと言えるのではないでしょうか?では、そんな「ベストなホームページ」を作るには、どうすればよいのでしょうか?次の三つのポイントをはずさなければ「ベストなホームページ」を作っていけるのです。