特技は「今やっている仕事」つまり、今やっていることが特技なのだ。電卓での計算でも、パソコンの入力でも、特技であるといえる。今やっていることはおもしろくないだろうか?「嫌だ、嫌だ」と思いながらやっているのだろうか?それはもったいないことだ。つまらない仕事でも、それを磨けば特技として、ほかの会社に売り込むことができる。そう思えば「ここで技術を磨いて、それを武器に転職しよう」という気も起きてくる。辞めるまでに、今の仕事にさらに磨きをかけよう。特技を聞くということは「自己PRをしてください」ということであり、この質問に「特にありません」と答える応募者は、せっかく与えたチャンスを逃してしまう入社意欲のない人と判断する。採用者側は「あなたを採用すると、どういうメリットがあるか、宣伝してください」といっているのだ。精神論ではない、具体的な技術をアピールしてほしい。
[参考]
転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/