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生徒の立場に立った分かりやすい授業

僕は、高1の時から浪人まで駿台→河合→代ゼミと3大予備校の全てを渡り歩いてしまいました。この輝かしい経験を生かし、この3つを比較してみましょう。とくに英語の教え方に違いがあるので、それを比較すると上図のようになります。以上のように私の独断で作った表によると、代ゼミで講師をキチンと選べば間違いないということになります。では代ゼミの英語科の講師の、またも独自の採点をご覧下さい。以上のような結果となりましたが、この点を参考に夏期講習などを受けてみてはどうでしょうか。またコメントとしては、西谷先生は非常に情熱的で、構文などを全てやり、生徒の立場に立った分かりやすい授業をします。ちなみに長文は、論理展開を重視したパラグラフリーディングをします。これは今の受験体制にあったやり方なのです。講座としては「早慶英語」または「総合英語」(冬期・直前)がオススメです。富田先生は今までとは違った指示語・下線部訳・空所補充のすべてに有効な構文主義です。それに加えて1度火がついたら止まらない過激トークもあり、楽しい授業が受けられるオススメの先生です。「総合英語」を受けると良いでしょう。佐藤浩司先生は「早大英語」を担当していて、また早稲田大学出身ということもあってこの講座には非常に力を入れています。直前の「早大英語予想問題演習」は前年度の早大入試を研究して作られたものなので、早稲田志望の人は駿台の人も河合の人もこれだけはその時期大流行のインフルエンザにかかっていても受けましょう。いや受けなさい。木原先生は「慶大英語」を担当していて、また慶応の英語は少し特殊なので慶応を併願する人も受けた方が良いでしょう。ただし、直前の「トリプルレビュー」は現在の受験体制にあっていない気がします。また早稲田出身でありながら、早稲田をけなし慶応、とくに福沢諭吉を愛する姿勢は私には不満でした。以上のように西谷、富田先生を取れば間違いなし。さらに早稲田志望なら佐藤浩司先生、慶応志望なら木原先生、時間があれば西先生を受けると良いでしょう。あくまでこれは私見です。