アーカイブ

メールマガジンの活用で顧客を増やす

特定のテーマで編集したメールを定期的に発行する。あたかも雑誌のような形態なので「メールマガジン」と呼ばれている。テーマはお堅い経理・税務に関するものから旅行、レジャー・娯楽についてまで数百種類は発行されている模様だ。発行者は企業から個人まで多彩だ。そして、それらのメールマガジンの検索システムとして「まぐまぐ」と「めるる」がよく知られている。読者はそこで検索して好きなテーマのものを選択して購読の申し込みをする。解除も簡単にできる。そこで、自社で特定のテーマごとに編集して「まぐまぐ」、「めるる」から配信する方法がある。あるいは広告として、自社に関連のあると思われる配信先を選んで発行することもできる。その場合は有料である。自ら申し込みをするということで精読率は高くなる。しかしあくまで広告ではなくて情報提供に徹することである。受注につなげる場合は、リンクを張って自社ホームページヘつなげることだ。常に読者の立場で編集する。読者に役に立つ情報であることを認識して発行しなければ購読中止もある。それでは逆効果というものだ。日本でだけメールマガジンが発達したのは、通信料金の高い現状で、自分で検索しなくても興味のあるテーマにたどりつけるからである。